こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

 

さて、昨日はpart1として、

中国語をマスターしたい、

 

つまり、

 

自分が本当に使える中国語力を

マスターしたいなら、

 

知識だけインプットするのではなく、

そこに、メンタル力と環境を整える

ことも必要だよねということを

お伝えしました。

 

今日は昨日に続いて、

更にメンタルについてお届けしたいと思います。

 

と、その前に1つの疑問が

浮かんでくると思うんです。

 

「なぜ中国語学習なのに、

メンタルを整えることが必要なのか!?」

それまでの、

 

知識をインプットするだけの勉強で

あれば、そんなにメンタル力というのは

必要なかったかもしれません。

 

でも、

 

実際にネイティブの中国人や

アジア圏の人たちと中国語を使う

ことを想定した時、

 

私はある2つのことが日本人学習者に

とって悩むポイントになると思ったんです。

 

それは、

 

まず1つ目は、「完璧主義」であるということ。

そして2つ目は、自分に対する「セルフイメージ」

についてです。

 

 

具体的に説明します。

 

1つ目の「完璧主義」という点ですが、

 

今まで高得点を取れば良しと

されてきたテスト勉強であれば、

 

重箱の隅をつつく問題も完璧に

することで対応することは出来ました。

 

つまり準備(勉強)をどれだけしたかで

点数が決まるという、

 

ある程度、どうテストに出るかという

未来予測で、対応することが可能でした。

 

 

ですが、

 

逆に今まで点数でいい点を取ってきた

生徒さんがこの完璧主義に陥りやすい

と言うこともできます。

 

つまり、

 

この状況では何て言ったらいいのか、

というとっさの判断と、今までの知識を

活かした応用力がないと、完璧主義だけ

では通用しないのです。

 

そんな中で、

 

完璧よりも「不完全な自分を認める」こと

こそが、会話力UPにつながるポイント

なんじゃないかと思っています。

 

 

そして、2つ目の「セルフイメージ」に

ついてですが、

 

誰しもが今までの経験などを通して、

自分自身に対してのイメージを

作り上げてしまっています。

 

それが「セルフイメージ」です。

 

・自分はいつでも自信に満ち溢れている

・何をやっても成功する

・どんな人からも好かれる

 

みたいなセルフイメージを持っている人

というのはほぼ皆無なんじゃないでしょうか?

 

少なくても私は、ちょっと前まで、

 

・どうせ私なんか・・・

・私になんて無理だし・・・

・そんなこと言ったって・・・

 

と自分に対して脳内トークを繰り返していました。

 

そして、その時は何をやっても

うまくいきませんでした。。。

 

なぜなら、自分に自信がなく、

いつもどこかで不安を感じていたからです。

 

ですが、

このセルフイメージを書き換えることで

中国語を話すことに対して、積極的に前向きに

向き合うことが出来るようになるんですね。

 

中国語コーチングで成果を出されている方も

皆さん、セルフイメージをどんどん

書き換えているのです。

 

 

なので、

話せるようになるための中国語力UPには

「脱完璧主義」と「セルフイメージの書き換え」

というのがとっても重要なんです。

 

自分にとっての当たり前を壊す

という意味でもぜひこの2つのポイントにも

向き合ってもらえたらと思います。

 

それでは、今日も最後まで

ありがとうございました!

 

また明日お会いしましょう^^