笠島 稚子

 

こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

私は普段、中国語学習には

個人レッスンがいいよと

お伝えさせて頂いています。

 

それはなぜか?

 

今日はそんなことをお伝え

していきたいと思います^^

 

さて、

私がかつてゼロから中国語を

勉強していた時、

 

そのプロセスにおいて

ほとんどがグループレッスン

という形で受講していました。

 

多い時で20名くらい

一番少ない時でも4−5名の

方たちと一緒に。

 

それから時を経て、

 

今、ネイティブの先生方とこうして

一緒にお仕事をさせて頂いている身

としては、

 

過去グループレッスンを受けたから、

今の私があると思っているので、

 

グループレッスンに対して

完全否定はしません。

 

でも、

 

中国語を教える立場になった

からこそ思うことは、

 

中国語は「個人レッスン」

で教わるのが一番効果的だと

思っています。

 

もしくは、3名前後の

「超少人数制」というカタチで

学ぶのが結果が出るのかなと。

 

なぜなら、

 

中国語は英語のように、

ネイティブの見よう見まねで

すぐにマスター出来るという

ものではないからです。

 

発音は少なくとも

半年から1年くらいの

習得期間が必要だと言われています。

 

その間は、

毎日コツコツ発音練習をしていく

ことが求められるんですね。

 

また、その時期に

出来るだけ正しい発音と声調を

身につけていくことも必要です。

 

なぜなら、一旦ついてしまった

発音の癖はかなり意識をしていかないと、

直すことが出来ないからです。

 

そして、直すのに時間もかかります。

 

ですから、

 

そういった個別の課題に対して

しっかりと向き合うことが必要

なんですね。

 

発音でよくある話と言えば、

 

ネイティブの先生に発音を

直してもらう時、レッスン中には

正しく発音できるのに、

 

一歩教室を出ると

全く出来なくなってしまう

ということです。

 

だからこそ、その人に合った個別の

アドバイスとトレーニング方法を通して、

しっかり話しをしたい時に、いつでも

思うように中国語が発音できる状態に

しておくということは重要ですよね!?

 

レッスンを選ぶ時に

その形態と学習効果というのを

判断材料の一つとして、

参考にして頂けたら嬉しいです^^

 

 

それでは今日はこの辺で。

 

最後までお読み頂き、

ありがとうございました!