こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

ちょっと体調を崩し、

久しぶりの投稿になりました。

 

毎日東京は日中になると

肌を刺すような暑さになるので、

暑さ対策をしっかり行わないといけません。

 

あなたのお住まいの地域はいかがですか?

 

体調管理もしっかりしながら、

日々の中国語学習にも取り組んでみてくださいね。

 

私もまたこのブログに

引き続き書いていこうと思うので、

楽しみにして頂けたら嬉しいです^^

 

 

さて、今日はタイトルにもある通り、

「中国語上達のポイント」となる

お話しをしていこうと思います。

 

私を含め、日本人の中国語学習者にとって、

自分が求める中国語力を手に入れるためには、

【どれだけ恥をかいたか】

ということが切っても切り離せません。

 

単純に人前で恥をかくって、

大半の方は成人になってから

中国語を始めるので、

すでにプライドを持っていると思います。

 

そのプライドが恥をかくことで

傷つけられる訳ですから、

 

多くの中国語学習者にとっては

痛いですよね。

 

凹んだら、凹みっぱなし

という方もいるかもしれません。

 

でも、

 

そんな自分を労わろうと、

全てが理解できるのを待ってから、

では遅すぎるんですよね。

 

よって、中国語学習においては、

「恥をかくことアリき」を意識して

取り組んだ方がいいでしょう。

 

人前で恥をかくことが得意な人なんて

最初から存在しません。

 

だからと言って、

恥をかくことを恐れていたのでは、

いつまで経っても話せるようにならないのです。

 

一方でこうも言えると思います。

 

中国語力が高い人は

そこに至るプロセスの中で、

恥をかいてきた回数が人よりも多い

からこそ高いレベルまで到達できたと。

 

【恥をかいた回数=中国語上達度】

 

という事実があるのなら、

語学学習において、

プライドを手放し、完璧主義を手放して、

どれだけ素直に失敗を重ねるか

ということではないでしょうか。。。

 

 

いくつになっても

中国語はマスター出来る!

と私は信じています。

 

(私も26歳で始めましたし。)

 

ただ、大人になるとプライドが

時に成長を阻むことも確かです。

 

プライドは持ちつつ、

中国語学習の時には一旦その

プライドを脇に置いて、

 

素直に学ぶという姿勢が

できてくるといいですよね^^

 

そうすることで、

自然と中国語が身につく体質に

なっていくと思います!

 

ぜひこれをお読みのあなたも

意識してみてください^^

 

 

それでは、今日も最後まで

お読み頂きありがとうございました。