こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

 

さて、

今日はタイトルを見て

びっくりされた方も

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

「中国語力の差は、知識量の差?」

 

というお話です。

 

 

もしかしたらこれをお読みの多くの方が日々

 

・自分の単語量を増やすには?

・自分のリスニング力をあげるには?

・もっと文法に対して理解を深めるには?

 

などなどの悩みの中に

いるかもしれません。

 

私も北京に留学した当初は、

それはそれは、日々そういった

ことしかアタマになく、

 

それ以外のことを考えるのが、

逆に難しい、という時期を過ごしていました

 

 

ですが、

 

あなたの今の中国語力が

どの程度であれ、

 

今の自分より

もっと聞き取れるようになりたい

もっと話せるようになりたい

 

と思うのであれば、

 

ぜひ意識して頂きたいことがあります。

 

 

それは、

 

あなたの中国語力と知識量は

決して比例しないということです。

 

 

例を挙げてみると・・・

 

これはよくわかりやすい例に挙げられますが

 

例えばHSK6級を取った人がいるとします。

 

1日数時間、一生懸命勉強の上、

HSKの最高級を取得しました。

 

でも、

 

実際にネイティブと話す場面に

なったら、たった一言も

話すことが出来なかった・・・

 

なんていう話は本当に良くある話です。

 

 

そう、

 

私たち日本人は中国語において、

同じ漢字を持つために、

 

ペーパーテストは他の外国人学習者よりも

有利とされていますが、

 

実際に話すということにおいては、

べらぼうに苦手だったりするのです。

 

 

一方で、

 

漢字圏ではない西欧人のクラスメートが

私たち日本人よりも臆することなく、

 

堂々と中国人と話していた光景を

私は留学時代、本当によく目にして

いました。

 

彼らはHSKなんて持ってませんし、

 

受験する気すらない。。

 

でも、

 

メチャクチャ話せていたのです。

 

 

そこから分かることは、

 

本当の中国語力って、

 

知識の差ではないっていうこと

なんですよね。

 

 

文法が正しいかどうか、

発音が間違っていないか、

失礼なことを言ってないかどうか、

 

私たちにとっては

すごくすごく気になることばかりです。

 

でも、

 

目の前にいる相手に

何を伝えるか、

 

自分の思いを

どうしても相手に伝えたい、

 

そんな時、

 

中国語で絶対伝えよう!

この瞬間を逃さないようにしよう!

 

って思うと思うんです。

 

私はその積み重ねだと思うんですよね。

 

中国語力って。

 

 

((friendly_name))、

だから私はあなたには

ぜひ中国語で自分の言葉で

話せるようになるために、

 

毎日音読練習だけは欠かさずに

してほしいなって思います。

 

 

あなたが「自分で話したい!」

っていう瞬間を逃さないために。

 

中国語力は

知識量の差ではないですよ。

 

自称下手でもなんでも

もっとガンガンいきましょう!

 

 

その先にあなたが本当に手に入れたい

中国語力があると思います^^

 

どうせマスターするなら、

本当に使える中国語力を

身につけたいですね。

 

一緒にマスターしていきましょう!

 

 

今日も最後までお読み頂き

ありがとうございました!