こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

 

私たちは語学学習といえば、

 

つい最近まで、

 

「先生」と呼ばれる人から、

知識を教えられるものだと

考えてきた節があるかと思います。

 

でも、中国語において

これだけ来日、もしくは滞在する

中国人が増えてきている中で、

 

コミュニケーションとして、

話せるようになりたいという

学習者の方も本当に増えてきてますよね。

 

これをお読みのあなたも

きっとそうなのではないでしょうか??

 

でも、ここで私たちは

一旦考えてみる必要があると

思うのです。

 

中国語をただ学ぶだけなら、

今までのように先生から教わる

という姿勢でよかった。

 

でも、コミュニケーションというのは

まさに双方向のインタラクティブな

ものなので、私たち学ぶ側の姿勢も

受け身ではいけなくなったのです。

 

つまり受け身から脱却しないと

いけなくなったということですね。

 

では受け身ではなく

自分が「主体的」に行動するには

どうしたらいいのでしょうか?

 

まずは中国語において

自分の中の「なぜ?」「なに?」を

大事にし、それをそのまま放置する

のではなく、解決することが必要です。

 

また、中国語が話せるようになるには、

自分でPDCAを回していく必要があります。

 

PDCAとは、

 

Plan/Do/Check/Action

の4つのことですが、

 

知識をインプットし、すぐに

アウトプットをしていく中で、

 

自分が話した中国語が相手に

一発で伝わったのか?

 

伝わらなかったのなら、

何を改善すればいいのか?

 

それを自分で丁寧に

振り返る必要があります。

 

もちろんその中で、

例えば、

 

ネイティブに険しい顔をされて

聞き返されて凹んだ、とか

 

上手く言えると思ったのに、

通じなくて一気に自信がなくなった、など

 

完璧主義の自分の殻を

やっと破った!と思ったら、

 

ネイティブから

そういうリアクション・・・

 

何度も自分が凹むような経験も

あることでしょう。

 

でも、

 

ただ言って、

言いっぱなし。

 

傷ついたから

もうやる気が起きないでは、

本当にもったいないと思うんです。

 

会話力を上げたいなら

先ほどのPDCAを回すことが必要です。

 

そして、

 

会話力をつけるということは

メンタル力に比例しますから、

 

今全く話せなくても

実は全然大丈夫です。

 

ただ話せるようになると

決意する、覚悟を決める

ことが必要です。

 

 

【会話力とはメンタル力。】

 

 

だから、私はコーチングを

取り入れたメンタルサポートを

させて頂くことで、

 

生徒さんが臨む結果を出せる

ようになっているんですね。

 

 

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それでは、今日も最後まで

ありがとうございました!