中国語コーチング

こんにちは。

中国語コーチの笠島稚子です。

さて、今日は中国語を敢えて日本人から教えてもらうメリットをお伝えしたいと思います。


おそらく今これを読んで下さっているあなたも、そしてかつての私もそうでしたが、


スタート時期は、ネイティヴから直接習いたいと思っている(た)と思います。

私なんて特にそうで、ネイティヴから習わない中国語なんて、中国語じゃない!とすら思っていました笑

ですので、私の過去をお話しすると、

ゼロからスタートして、今まで実は日本人講師から教わった経験はゼロ、ずっとネイティヴからでした。

もちろん、ネイティヴから教わって良かったと思うことも沢山あります。

でも、


例えば、日本語と中国語との微妙なニュアンスだったり、なぜ文法的にそれが間違いなのか、

一旦つまづくと、それを解決するのに、当時の私は日本の分厚い参考書を読むしか方法がありませんでした。

ですので、余計にすごく時間がかかりました。。。

周りには中国人しかいなくて、日本人の私の「Why?」に答えてくれる人が周りに誰もいませんでした。


今、私がレッスンをしていて、生徒さんから本当に頻繁に言われる言葉が、

【日本人講師(コーチ)の有り難さ】です。

ある生徒さんには、日本語が流暢な台湾人の友人がいるらしいんですが、その台湾人の友人に日本語がペラペラになった秘訣を聞いたそうなんですね。

そうしたら、その友人は、
「台湾人から日本語を教わったからだ」、
と言ったそうなんです。

つまり、重要なことは何かというと、

特に中国語初級〜中級にかけては同じ日本人から学ぶことの方が圧倒的に効率的だということです。

同じ日本人を選ぶことで、一旦つまづいたところで時間をロスしたり、なんで分からないんだろうと自分を責めて、挫折してまったり、ということがなくなります。

それは中国語学習者の立場からしたら、本当に心強いですよね!?

その生徒さんは、その友人の方の意見を参考にして、私のレッスンに申し込まれたんですが、自画自賛でも何でもなく、本当に彼女の選択は正しかったと思います。


なぜなら、私も当時もしこれを知っていたら、間違いなく日本人の先生(コーチ)を付けていたからです。

私は、中国語を短期間で効率的にマスターする秘訣がここにあると思っています。

ぜひ参考にして頂けたら嬉しいです^^