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中国語検定で一発合格を狙うには?

こんにちは。

中国語コーチの笠島稚子です。

さて、
中国語検定の対策をされている
生徒さんが最近多いということもあって、

今日もそれに関連した内容を
お伝えしていきたいと思います^^

それでは、早速どうぞ!

私が中国語検定をオススメする理由

中国語検定を目指している生徒さんが
最近増えてきています。

私も中検3級(中級レベル)までは
中国語検定を受けることを
オススメしています。

(もちろんHSKを取りたいという方も
沢山いらっしゃるので尊重はしています。)

それはなぜかというと、

HSKは聞き取り・読解・作文の3つの
パートに分かれているのですが、
合格点はその3つの合計点で
何点以上と決まっています。

日本語は中国語と同じ漢字圏のため、
読解のパートはかなり有利だと
言われていて、聞き取りや作文が
劣っていたとしても読解で点数が
取れれば、合格になってしまうのです。。。

そうすると、

聞き取りや作文で
本当の実力がつかないまま
次のステップに進んでしまうことに
なりかねません・・・。

その点、
中国語検定は、

聞き取りと筆記に分かれていて、
それぞれに合格点(基準)があるので、
実力不足のままレベルUPするという
ことがないのです。

だから、特に基礎の部分
(目安として中検3級程度まで)は
しっかりと中国語の土台を作る
意味においても、

中国語検定を受けることを
オススメしています^^

中国語検定で一発合格を狙うには?

中国語検定

その上で、中国語検定に
チャレンジして一発合格を
狙うにはあるコツがあるんですね。。

でも、ここからは
ちょっとテクニック的なお話にも
なるので、実力をつけるということ
から少し脱線してしまうかも
しれません・・・。

ですので、

あなたには本当の実力をつけた上で
取り組んでもらえたらと思います^^

実は中国語検定は、
毎回のように出題されるものと
数回に1回みたいなペースで
出題されるものとに分かれています。

毎回のように出題される文法項目は、
問題全体の6−7割を占めていて、

合格点が60点以上なので、
それをまず優先的に抑えれば
合格基準点を突破することが出来る
と言えるかと思います^^

ですから、その高頻出の文法項目を
まずは抑えて、理解を深めることが
とても大事です。

ちなみに具体的にいうと、

・副詞
・介詞
・連動文
・量詞
・比較
・疑問詞
・了
・二重目的語
・能願動詞
・ちょっと
・様態補語

などが上位に上がっています。

(もっと文法項目はあるのですが、
かなり多いので割愛します。)

あまり時間がないけど、
でも一発合格を狙いたいという方は、

まずは頻出する文法項目から
抑えていくという方法もあるでしょう^^

中国語検定といった資格試験は
あくまで実力チェックの場に
なるので、資格を取ってそれを
どうしたいということではなく、

試験にはサクッと受かって、
自分の本当にやるべきことに
フォーカスしてもらえたらと思います。

今日もあなたのお役に立てたら
嬉しいです^^

それでは、今日はこの辺で。

今日も最後までお読み頂き
ありがとうございました!

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