中国語コーチング

 

こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

 

ビジネス中国語を話す時、
あなたにとっておそらく一番
やっかいなあなたの中にあるもの。

 


それが、今日のタイトルにもある、
「中国語を話す時の恐怖心」です。

 


あなたは中国語を話す時、

 

・相手に失礼にならないか、
・この相手に、この表現は適切か、
・もっと丁寧に言うにはどうすればいいか、

 

などなど考えながら話したりしていませんか?

 

 

ましてやビジネスシーンであったら尚更です。

 

私もかつてはすごく中国人の顔色を伺い
ながら、中国語を話していた時がありました。。。

 

でも、こういうことを考えながら話していると、
多くの場面で、


中国人に話しかけたいんだけど、この言い方で
いいのか迷っているうちに、タイミングを逃し
たり、相手がほかの人と会話を始めてひとり
取り残されたり…。


とか


中国人と話をしているときに、相手は笑って
対応しているけれど、自分が本当は失礼なことを
言っていて、気を悪くさせてしまったのではないかと、
後になって気になって仕方なかったり…。

 

という事態に発展してしまいます。

 


こういうことが積もり積もってトラウマと
なり、中国語を口に出すことを躊躇して
しまっている人が多いんです。

 

本当にもったいないですよね。

 

そのほとんどは実は日本語は丁寧語が多いこと
で引き起こされる恐怖心であることが多いんです。

 

中国人はもっと気さくで、はっきり言って
しまうと、遠慮はあまりしません笑。

 

喜怒哀楽もストレートです。

 

 

だから、あなたの感情をまずはストレート
に伝え、そして、日本人特有の相手の顔色を
伺うというのはやめるようにしましょう。

 

自分をありのまま表現してしまっていいんです^^

 

もちろん目標を高く掲げるのはいいんですが、
今の自分で表現できる中国語で勝負する。

 

別にたとえあなたが小学生レベルの中国語しか
話せなくても、中国人は笑ったりしませんよ。

 

今のあなたで話せる中国語でいいんです。

 

中国語を一生懸命話しているあなたに
中国人はきっと親近感を持つはずですから。

 

難しく考えすぎす、ありのままで
いきましょう^^