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こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

さて、今日は中国語検定やHSKについてです。

 

常日頃、私は中国語検定やHSKの資格は、
あなたの中国語力を客観的に測定するたの
の一つの手段として取ることをオススメ
しています。

 

なぜなら中国語検定やHSKを取るための
勉強に必死で、合格したらその結果に満足して
何もやらなくなってしまうという方が多いから
なんですね。

 

そうこうしているうちに、アッという間に
数ヶ月、数年と経ってしまいます。

 


結局それって中国語検定やHSKの資格を取るためだけ
の勉強をしていることになり、意識はしてなくても、
資格コレクター化しているようなものです。

 

もちろん資格が取れたら、嬉しいし、
自信になる。

 

ある一定以上の級が取れたら、履歴書など
にも書けて箔もつきます。

 

しかし、資格を取るだけで満足したんでは
全く意味がないと思うのです。




私のレッスンでは、中国語検定やHSKの学習を
インプット学習として位置付け、アウトプット
として会話トレーニングをすることで、結果的に
「資格」も「会話」もという、一石二鳥の学習法
を取り入れています。

 


私がかつてそうだったように、


資格のその先にある、あなたのなりたい姿というのは、
きっと中国語を自由に話せるようになりたい、ということ
だと思います。

 

もし中国語検定やHSKの学習が、結果として
中国語会話にも活かされるのなら、全く無駄
ではなく、むしろやった方がいい、
になりますもんね^^

 


仕事での評価UPや転職、昇進
出張や駐在など



新しいチャレンジには不安はつきものですが、
同じ中国語学習者の先輩として、お伝えできる
ことは出し惜しみなく、全力でサポートさせて
頂いています。