こんにちは。 中国語コーチの笠島稚子です。 さて、 「中国語が話せるようになりたい!」とか 「ネイティブのようにペラペラ話したい!」と 漠然と思ったりしたことはありませんか? 他には、 読む・書く・聞く・話すの4つのスキルを 全て完璧になるまでやらないと ネイティブみたいにはなれない・・・ 私はまだまだだから、 インプットし続けなきゃ・・・ なんて思ったりしたことはありませんか? でも、残念ながら、 そもそも私たちは最初から ネイティブみたいにはなれません>< このブログを書いている私も、 かつては必死になってネイティブ 妄想に走り笑、 頑張って喰らいついていかなきゃと、 いつまでもインプットを続けていました(汗) そう、私は日本人だから一生懸命 頑張っても中国人にはなれないと、 これまた「被害者意識」でいたんです! まあ、でもこれじゃあいつまで経っても 話せるようにはなりませんよね!? つまり、その状況は私自身が 作り出していたものだったんです(涙) でも、本当に大事なのは、 たとえあなたの中国語が完璧じゃなくても、 あなたが中国語を通して本当に やりたいことが出来て、人生を豊かに 生きていくことだと思うのです。 だからこそ、ただ漠然と学ぶのではなく、 しっかりゴールを決めてやっていくのが あなたが望む中国語力をマスターする コツです。 完璧主義に陥り、あれもこれもと いろんな本や教材に手を出すこと よりも、重要なことだけに集中する。 それだけであなたが望む結果は 手に入りますよ^^ 今のあなたで手に入る未来を 一緒に創っていきましょう^^

 

こんにちは。



中国語コーチの笠島稚子です。



さて突然の質問ですが、
あなたは今までネイティブと話しをしていて、
聞き返されて凹んだりしたことってありませんか?

 

私はかつて自分の中国語力にあまり
自信がなく、会話が全然出来ないという
劣等感から、聞き返されては凹んでばかり
していた時がありました。。。

 

昔は、自分の中国語が通じなかったり、
聞き返されると、



『自分の中国語が下手だからに違いない』
『相手に通じないのは自分が悪い』
と考え、その度に傷ついていたんですね。



でも、最近は



『私はネイティブじゃないんだから、
聞き返されて当然だ』
と思えるようになって来ました笑。



なぜそう思えるようになったのかというと、



私たち日本人にとっては永遠に母国語
とならない中国語はずっと学習すべき
対象のものです。



ですから、今凹んでいて、その度に
傷つき前に進めないんだとしたら、
この先も永遠そういうことが続くと
いうことですよね!?



『笑われるかも…』
『間違えたら恥ずかしい』
と思って、黙り切っているよりも、

 

間違ってもいいから、冗談を言ったりして、
相手を楽しませるほうがいいんじゃないか
と思ったんですね。


そして、そこから会話そのものが楽しめる
ようになり、比例するようにして自分の
中国語に自信が持てるようになりました。




ですので、
中国語は「開き直って」話しましょう^^




日本人という外国人が中国語を話すから
中国人も「聞く」姿勢を持ってくれている
のです。

 


『わざわざあなたの母国語を話して
あげてるのよ』くらいの開き直りも
必要ですよ爆。

 


楽しんでいきましょう!