※生徒さんからの感謝のメッセージ

 

こんにちは。

 

中国語コーチの笠島稚子です。

 

今まで私は多くの方の「夢」や「目標」

というのをお聞きしてきましたが、

 

夢や目標と簡単には言っても、

実は「本当の」自分の目標じゃない

ケースもある訳なんですね。

 

つい先日中国語コーチングに

申し込まれたKさん

(女性・50代・都内在住)は、

 

取引先と中国語で会話したいから

ということで、お申し込みをされたんですが、

 

それは自分の夢実現のため、

というよりかは、

 

今の会社での自分のプレゼンスを

上げるために、どうしても中国語が

必要だと焦りを感じてのことだったんです。

 

体験セッションで

いろいろお話しを聞かせて頂きましたが、

 

そこには、

夢が実現したらどんないいことが

待っているかというよりも

 

もう後がないという逼迫感、

 

そして、今度こそは何とかしたい!

という本音が見えてきたんですね。

 

中国語コーチングでは、

もちろん多くの方に、

 

「あなたの夢が叶ったらどんないいことが

あると思いますか?」や、

 

「ビジョンが達成したら周りの人に

どんないい影響を与えていると思いますか?」

 

などといった質問をさせて頂くのですが、

 

でも、もしあなたの夢や目標が

あなた自身の内側から発せられるもの

ではなく、

 

外部の環境によって、どうしても

せざるを得ないという場合でも、

 

ひとまずそれを素直に受け入れるって

私はとっても大切だと思うんですよね。

 

なぜなら、今与えられた環境で

ベストを尽くすことこそが、

自分の可能性を開く第一歩だからです。

 

今の環境が嫌で嫌でたまらない、

 

そんなこともあるかもしれませんが、

 

でも一方で、

 

自分が選択した現実ではないけれども、

「この与えられた環境の中で

自分に出来ることって何なんだろう?」

と考え、主体的に動ける人って

すでに価値があると思っています。

 

だから、たとえそれが

自分の本当の夢や目標ではなく、

借り物の夢であっても、

 

私は簡単に投げ出してしまうのは

安易ではないかと思っています。

 

投げ出すのは簡単ですが、

そこで投げ出さず現実と向き合い、

 

「自分だったらどうするか?」

 

「自分の師匠やメンターの○○さん

がもし、私が今いるこの環境にいたら、

どんなことをするだろうか?」

 

そういった視点で常に物事を

考えていれば、いつのまにか

会社でのプレゼンスも高まって

いくはずです。

 

そう考えた時、

 

夢や目標が

 

人さまからの借り物なのか、

自分のうちなる本物なのかって、

 

実はあまり関係ないのかもしれません。

 

なぜなら、

 

周りの幸せは全て自分に繋がるからです。

 

これは私の母が教えてくれたことですが笑。

 

ここまで読んでくださった

あなたはどう感じますか?

 

今日も最後までありがとうございました。